古民家改修4年目。開かずの木戸が、ついにオープン!?

古民家開かずの雨戸
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「ここに本当に人が住んでいるのか?」

「これは家じゃない」

など、いろいろ言われてきた私の愛しいおうちさん。

今はしんどくてもあとはどんどん良くなるばかりと思って、不便さを私なりに楽しみながら暮らしてきた。

縁側にある古い木の雨戸は、ぺらっぺらで隙間だらけ。おまけにクギで打ち付けられていて、開閉できるのは端っこの一枚だけ。

家の中は外と変わらぬ外気温。風を感じる室内。でも、夜中目覚めたときに、この木戸の隙間から明るい月の光が差し込んでいて、戸を開けて大きな月を眺めていたこともある。

中から見るとこんな感じ。右側の壁は、今回仮設置した新たな壁。もともとはここにしょうじがあった。

2年目の冬かな?

あまりの寒さに、仲間がくれた防水透湿シートを木戸の内側からタッカーで張り付けた。風でパタパタパタパタとうるさいけど、前ほど家の中に風が入らなくなり、ずっとそのまま。強風のときはかなりうるさい。

特設ステージ登場!?

木戸を取っ払うと、特設ステージのような空間が現れた。

これからこの縁側の拡張工事に入るため、内側に仮の壁を設置。木戸に張っていた防水透湿シートを再利用した。

木戸があった場所には、サッシを入れる。そしたら陽の光も、月の光も、ここから取り入れることができて、お向かいのひじき (ヤギ) さんとも身近になる。

家の大きな一面の改修作業なだけに、生活環境も一変するだろう。今までもそんな場面が何度もあった。

家の中にトイレができたとき、家でお風呂に入れるようになったとき、洗面所ができたとき、台所ができたとき、暗い土間に窓を付けたとき、土間と部屋との境にあった開かずの木戸を、ガラスの戸に変えたとき。

どれもこれも懐かしい出来事。

先日友達宅の納屋を解体して、縁側拡張に使うための柱をかっぱいできた。さっそくDIYのボスがホゾを切り直し、いったんここで待機中。

今年のわが家は、更に大変身しますよ~♪

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古民家開かずの雨戸

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