“安房暮らし”管理人について

●出身地:熊本生まれ、兵庫育ち
●安房暮らし歴:2011年1月~
●Facebook:https://www.facebook.com/awakurashi/

はじめまして。

安房暮らしブログをご覧いただき、ありがとうございます。管理人のゆかりです。現在古民家改修を行いながら、農家バイトやイベント出店、田んぼイベント主催、安房エリアの情報を発信するサイトでのライター業をしながら暮らしています。

当サイトを運営している目的と理念について

2005年から続けていた旅・モロッコ生活についてのブログ整理と、古民家改修の記録、田舎暮らしに興味がある人に向けての情報発信として作成。当分の間は、現在の出来事と過去の出来事の両方で更新することになりそうです。

安房には、素敵な暮らしを織りなしている人たちが沢山います。ここでの暮らしぶりを紹介しながら、田舎暮らしや移住に興味がある方たちと交流を深めていけたら嬉しいです。

アラブ・イスラム好きを活かしたイベント

らくだ作りワークショップ

らくだ作りワークショップ

・アラブで愛されている水たばこ、シーシャ屋さん

・モロッコを中心とした雑貨販売

・サハラ砂漠の村で、廃材を利用してらくだ作りをしているお母さんに教わった“らくだ作りワークショップ”

農や暮らしのワークショップ

田植え

田植え作業

“米から味噌まで”を目標に、手植え、手刈り、天日干し、足ふみ脱穀機体験、大豆作り、自分たちで作った米を麹にして、味噌作りまでをイベントとして行っています。また、和綿を栽培しているので、綿の収穫や綿繰り体験、藍の生葉で染色体験なども行う予定です。

築100年の古民家、同居人はヤギと犬

犬のあわとヤギのひじきと朝の散歩

●古民家 2016年4月で築100年くらいと聞いています。100年を迎えた年の6月からここでの暮らしが始まりました。

●ひじき シバヤギの血を濃く引き継ぐメスヤギ。2012年4月16日生まれ。お母さんは“ワカメ”、双子の弟は“コンブ”、妹は“アサリ”と名付けられていました。自分で三つ子を出産した経験のあるひじきは、懐が深く、母性愛に満ちています。

●あわ コーギーや柴の血を引き継ぐ雑種。2016年12月17日生まれ。“あ”はヲシテ文字の始まりの音であり、古代イスラエルの言葉で“天”を意味するそうです。“わ”はヲシテ文字の終わりの音であり、古代イスラエルの言葉で“地”を意味するそうです。大好きな安房(あわ)の地で、始まりから終わりまでずっと一緒に過ごしたいという思いで名づけました。兄弟姉妹の中で一番小さかったあわは、いつまでたっても甘えん坊で、好奇心旺盛。

毎朝2匹と一緒に庭を散歩する時間が、一日の中で一番癒される大切な時間です。

広告営業からバックパッカーへ。行き着いた先はモロッコ

初めての海外は、高校2年の夏休みにホームステイしたカナダ。初の1人旅は、大阪港から沖縄の島を巡りながら船で台湾まで。その後にインド・ネパール。一番長い旅は、イスラエルのキブツでボランティア生活→キプロス島→トルコ→イラン→トルコ→イスラエル→フランス→スペイン→モロッコ→スペイン→フランス→ポルトガル→スイス→韓国の7か月の旅。モロッコと日本の2拠点生活をしていた時は、ドバイやアブダビでストップオーバーをしてアラブの空気を楽しんでいました。

放浪生活を経て、房総の地に漂着。

東京暮らしが肌に合わず、2011年1月、房総の地に辿り着きました。白浜のアパートから白浜の平屋→鋸南町の平屋→千倉の平屋→古民家へと引っ越し。安房(あわ)と呼ばれるこのエリアを転々としながら、現在の土地と家に出逢いました。四季折々の植物や動物たちと触れ合えるこの場所で、和×モロカン(モロッコ)な家を目指して改修中。

安房の情報を紹介するサイトを中心としたライター業

田舎暮らし、安房暮らしを思いっきり楽しんで、より多くの人に田舎暮らしや安房暮らしの良さを伝えることが自分の仕事だと思っています。

みなぷれ:南房総在住ライターが、早くてリアルで本当に使える情報を発信する情報サイト

https://mina-pre.chiba.jp/

AWANO:首都圏の人々に向けた、安房発の体験コンテンツプラットフォーム

https://awano.co/

自分が実際に行って、食べて、感じて、体験したことを正直に伝えることをモットーに執筆・撮影しています。沢山のライターが活躍しているサイトなので、良かったら読んでみてください。

房日新聞:安房エリア(南房総市、館山市、鴨川市、鋸南町)のローカル新聞

下記サイトより一面のみ無料で読むことが可能です。有料で1部から購読可能。

http://www.shimbun-online.com/titlelist/Bounichi_Shinbun.html

管理人についてのインタビュー記事

●「いなか暮らしの本」2013年2月号 「おひとりさま」の田舎暮らし

●宝島社新書 「おひとりさまの田舎暮らし」

●新井克英 「南房総に移住した人たち 辿りの道」

●「うかたま」2018年vol.50 「耕す女子たち」

●「いなか暮らしの本」2019年5月号 「関東の500万円以下の家」