米から味噌まで2019~田んぼ準備~

キャベツ好き♪ ヤギのひじき

田んぼの準備。

本当は冬の間に色々進めておくべきことやけど、去年のハサガケ中に家の屋根がまた飛んで、それどころではなく。

脱穀後放ったらかし状態だった田んぼを、春の雨の度に手入れ。

写真は、キャベツを頬張るヤギのひじきさん。

田んぼの準備と育苗の準備。

まずは、草原のようになっていた田んぼの草刈り。

そして、耕す。

田んぼの準備と共に、育苗の準備も。

水に浮く種籾をすくって、実の詰まった種籾だけを使う。なんだか金魚すくいを思い出す・笑

通常塩水を使うけれど、面倒くさがり屋の私はいつも真水で行っている。

たっぷりのお湯を沸かして、60度で温熱消毒。

薪で沸かすと意外に早く沸いて、びっくり。

積算100度になるまで、毎日温度を計る。

種籾が鳩胸になるのが理想。

田んぼ準備 稲の種まき

育苗箱に土を詰め、たっぷり水を含ませてから外にこぼれないように木枠を置いて、種まき。

去年は10箱で足りなかったので、今年は12箱。3日間重ねておいて、4日目から庭に平置き。専用のシートをかぶせたままにして観察。

なかなか芽が出ない。

いつもなら、特に気を使わなくても気付いたら発芽して成長していったのに、全然芽が出ない…

1週間経っても音沙汰無し。

年に一回のことやからちゃんと覚えてないけど、いつもと違う気がする。

今年は田植えを早めることもあって、播種も1か月ほど早めた。

そして仕事の繁忙期もかぶって、適当にやり過ぎた。

芽が出ない原因は一つならず、いろいろと思い当たった。

雨のたびに田んぼ作業

雨が降ると田んぼへ。

畔を切って、畔塗り作業。

田んぼ内は山の手はドロドロ、手前はかちんこちん。

土をほぐしながら、脚で踏んでいく。

育苗は失敗。

田植えもイベントではなく、自分と自然のペースでやりたいという想いが募っていたので、イベント中止のご報告をした。

その翌日、あわ(犬)の散歩をしていたら、育苗箱に緑色が見えた!

んん?!と近づくと、芽が出てるぅ!!

箱によって芽が出てるもの、そうでないもの、成長もばらつきがあるけど、芽が出ておりました~♪

次の育苗準備を進めていたけど、これで何とかなりそう。

自然の力、種の力ってすごいなぁって改めて思った。

あわさんもキャベツがお好き♪

キャベツ好き♪ ヤギのひじき

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