“安房暮らし”管理人について

Pocket

●出身地:熊本生まれ、兵庫育ち
●安房暮らし歴:2011年1月~
●Facebook:https://www.facebook.com/awakurashi/
●instagram:https://www.instagram.com/awaawa_life/
●ツイッター:https://twitter.com/gogosahara

はじめまして。

awaawa_life(安房暮らし)ブログをご覧いただき、ありがとうございます。管理人のゆかりです。
熊本生まれ、兵庫育ち、海外放浪してモロッコや与那国島に住んだあと流れ着いたのは千葉県安房エリア。

永遠に完成しそうにない古民家改修を行いながら、農・山・海・人に関わって犬・猫・ヤギとともに暮らしています。(ヤギのひじきは2022年12月永眠。猫のワラワラは2023年9月永眠)

仕事は、webマガジンやアウトドア雑誌、ローカル新聞などでの取材・撮影・ライティングをメインに、田舎ならではのなんでも屋。
まだまだ知らない場所、知らない魅力、知らない人たちがいる安房の魅力を、たくさんの人たちに伝え、つながっていけたらと思います。

当サイトを運営している目的

2005年から続けていた旅・モロッコ生活についてのブログ整理と、古民家改修の記録、田舎暮らしに興味がある人に向けての情報発信として立ち上げ。

安房には、素敵な暮らしを織りなしている人たちが沢山います。ここでの暮らしのすばらしさを少しでも感じてもらえることを目指して。

2018年からライターとして開業したので、仕事実績をまとめながらも新たな仕事をもらえるようアピールしていきたい。

アラブ・イスラム好きを活かしたイベント

らくだ作りワークショップ

らくだ作りワークショップ

・アラブで愛されている水たばこ、シーシャ屋さん

・モロッコを中心とした雑貨販売

・サハラ砂漠の村で、廃材を利用してらくだ作りをしているお母さんに教わった“らくだ作りワークショップ”

農や暮らしのワークショップ

田植え

田植え作業

“米から味噌まで”を目標に、手植え、手刈り、天日干し、足ふみ脱穀機体験、大豆作り、自分たちで作った米を麹にして、味噌作りまでをイベントとして行っています。また、和綿を栽培しているので、綿の収穫や綿繰り体験、藍の生葉で染色体験なども行う予定です。

2019年4月25日

「イベント」と銘打って予定を立てることを止めて、自分と自然とのペースで進んで行こうと思います。直前のアナウンスになるかと思いますが、タイミング合えば参加してくださいm(_ _)m

築100年の古民家、同居人はヤギと犬と猫

犬のあわとヤギのひじきと朝の散歩

●古民家 2016年4月で築100年くらいと聞いています。100年を迎えた年の6月からここでの暮らしが始まりました。

●ひじき シバヤギの血を濃く引き継ぐメスヤギ。2012年4月16日生まれ。お母さんは“ワカメ”、双子の弟は“コンブ”、妹は“アサリ”と名付けられていました。自分で三つ子を出産した経験のあるひじきは、懐が深く、母性愛に満ちています。

●あわ コーギーや柴の血を引き継ぐ雑種。2016年12月17日生まれ。“あ”はヲシテ文字の始まりの音であり、古代イスラエルの言葉で“天”を意味するそうです。“わ”はヲシテ文字の終わりの音であり、古代イスラエルの言葉で“地”を意味するそうです。大好きな安房(あわ)の地で、始まりから終わりまでずっと一緒に過ごしたいという思いで名づけました。兄弟姉妹の中で一番小さかったあわは、いつまでたっても甘えん坊で、好奇心旺盛。

毎朝2匹と一緒に庭を散歩する時間が、一日の中で一番癒される大切な時間です。

2020年7月28日追記

●ワラワラ ネズミ問題に悩まされ続け、猫を飼うことに。2019年5月、近所のカフェに住み着いていた野良猫をわが家で引き取ることに。

ペルーとボリビアの公用語の一つ、アイマラ語で「星」を意味する言葉「ワラワラ」。笑うワラ、稲藁のワラ。

わが家に連れてきて速攻家出され、5か月後に再び姿を現した。

そのときの様子はこちら。https://awaawalife.com/2019/11/22/%e7%8c%ab%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b/

今ではすっかりわが家の家族。あわとの散歩にも一緒に着いて来ます。

●アスマ 2020年4月29日、あわが3匹の子犬を出産。そのうちの1匹がアスマ。

Asma(あすま):アラビア語でعَصْمَاء 堅固な、ゆるがない、力強い;両脚もしくは片脚が白い馬・ガゼルなど[脚が白で体色が赤や黒のものを特に指す。]名前。Asmaは3匹の中で一番全体が黒っぽく、両手が白いので名づけた。兄弟の中で一番小さいがとても活発で、好奇心旺盛。

家族全員で庭の景色を観察しながら散歩するのは最高だ!

広告営業からバックパッカーへ。行き着いた先はモロッコ

初めての海外は、高校2年の夏休みにホームステイしたカナダ。初の1人旅は、大阪港から沖縄の島を巡りながら船で台湾まで。その後にインド・ネパール。一番長い旅は、イスラエルのキブツでボランティア生活→キプロス島→トルコ→イラン→トルコ→イスラエル→フランス→スペイン→モロッコ→スペイン→フランス→ポルトガル→スイス→韓国の9か月の旅。モロッコと日本の2拠点生活をしていたときは、ドバイやアブダビでストップオーバーをしてアラブの空気を楽しんでいました。

放浪生活を経て、房総の地に漂着。

東京暮らしが肌に合わず、2011年1月、房総の地に辿り着きました。白浜のアパートから白浜の平屋→鋸南町の平屋→千倉の平屋→古民家へと引っ越し。安房(あわ)と呼ばれるこのエリアを転々としながら、現在の土地と家に出逢いました。四季折々の植物や動物たちと触れ合えるこの場所で、和×モロカン(モロッコ)な家を目指して改修中。

安房の情報を紹介するサイトを中心としたライター業

田舎暮らし、安房暮らしを思いっきり楽しんで、より多くの人に田舎暮らしや安房暮らしの良さを伝えることが自分の仕事だと思っています。

ソトコトオンライン:ソーシャル&エコ・マガジンで全国のローカルも紹介している
https://sotokoto-online.jp/authors/9dAmz

みなぷれ:南房総在住ライターが、早くてリアルで本当に使える情報を発信する情報サイト
https://mina-pre.chiba.jp/writer_archive/nabeta_yukari

ココロココ:地方と都市をつなぐ・つたえるwebマガジン
https://cocolococo.jp/author/yukari-nabeta

AWANO:首都圏の人々に向けた、安房発の体験コンテンツプラットフォーム
https://awano.co/

TURN南房総:南房総への移住定住促進のための情報サイト
https://mina-pre.chiba.jp/turn-minamiboso/archives/writer_archive/nabeta_yukari

自分が実際に行って、食べて、感じて、体験したことを正直に伝えることをモットーに執筆・撮影しています。沢山のライターが活躍しているサイトなので、良かったら読んでみてください。

房日新聞:安房エリア(南房総市、館山市、鴨川市、鋸南町)のローカル新聞
https://bonichi.com/

AWAFEEL:房総半島タウン情報誌
https://bonichi.com/free_01/

その他フリーペーパー、雑誌、企業さまwebサイトなどで執筆。

管理人についてのインタビュー記事

●「自給自足ファミリー2022春」BSテレビ東京 5月18日放送
安房暮らしの様子が放送されました。

●ソトコトオンライン 連載 | フェムコト | vol.3
https://sotokoto-online.jp/people/11913

●「岩合光昭 み~んな元気ネコ」2021年7月30日辰巳出版より発売
房総半島ページにワラワラとアスマが掲載

●「猫びより」2021年5月号
「岩合光昭の猫[房総半島]」にワラワラ、アスマ、ひじきとともに掲載

●NHKBS「岩合光昭の世界ネコ歩き」房総特集2020年10月27日放送
猫のワラワラメインであわ、アスマ、ひじきも登場

●「Shi-Ba(シーバ)」2020年9月号
異種動物交流特集にあわ、ひじき、ワラワラ、アスマが掲載されました。

●「いなか暮らしの本」2019年12月号
「タイフウ被害からの復興を目指す房総半島南部リポート」

●「いなか暮らしの本」2019年5月号
「関東の500万円以下の家」

●「たけしのニッポンのミカタ!」テレビ東京系列全国ネット2018年11月23日放送
土間キッチンや外壁のDIYの様子など

●Honda 耕す女子たちvol.37
https://www.honda.co.jp/tiller/magazine/tagayasujoshi/vol37/#/1

●「うかたま」2018年vol.50
「耕す女子たち」

●新井克英 「南房総に移住した人たち 辿りの道」
●宝島社新書 「おひとりさまの田舎暮らし」
●「いなか暮らしの本」2013年2月号 「おひとりさま」の田舎暮らし

Pocket