和わたの種まき

綿繰り

GWが明けるといつも行うこと。

和わたの種まき。

西洋わたは、コットンボールが上向きに弾けるけれど、日本のわたは雨を避けるために下向きに弾ける。

いつか和わたを紡いで、染色して、編み物や簡単なものを織ってみたいなと思いながら細々と和わたを育てている。

移住当初から続けているけど、その量はマチマチ。

広い畑がある時はいっぱい、ない時は種とり用にほんの少し。

今年は、ほんの少し。

でも、去年は棉がはじかなかったので、種は古いものを使用。

家の中に置いていた収穫後の綿は、きれいにねずみに食された。納屋に放置していた棉は、まったく食されていない。なんでや?!

久しぶりに綿繰り機を出して、種とわたを分離させようとするが、調子が悪くて回らない。もう一台の棉繰り機を出すと、庄が強すぎて種が潰れてしまう。

もう、手でやるのが手っ取り早い!

とひたすら手で種を取る。

コマで紡いだ絲

ここ何年か全く紡いでいないけど、一時期コマで紡いだ糸。

いつかやりたいと思っていても、結局なんだかんだ後回しになって一つも進まないので、今年は積極的にわたと関わることにした。

まずは、綿打ちに出すための2キロ分の綿を収穫すること。

今までに収穫したものはほとんど 綿繰りできていない状態なので、少しづつ綿繰りを開始。

ということで、種まき後は綿繰り機の修理をしないとね。

綿繰り

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