館山でフェアトレードコーヒーを飲みながら観る映画/トレイクル シネマ

TRAYCLE CINEMA (トレイクル シネマ)

昔は映画館が何軒もあったという館山。現在は一軒もない…

ときどき、南総文化ホールとみうら元気倶楽部で上映会はあるけれど、映画館と呼べるものがない。

大きな映画館はないけれど、昼間はカフェ、夜は小さな小さな映画館へと変身する場所がある。その名は「 TRAYCLE CINEMA (トレイクル シネマ) 」。

詳細は、以前トレイクルシネマについて書かせていただいた記事をご覧いただければと思います。

「Seed to Cup(種からカップまで)」 を描いた映画「A FILM ABOUT COFFEE」

フェアトレードコーヒーとおいしいお菓子付で映画を堪能できるトレイクルシネマは、安房暮らしで貴重な娯楽の一つ。今回の上映は、コーヒーを栽培している生産者から、どのように私たちの手元にやって来るのかが描かれた作品。

どちらかというと味音痴やし、コーヒー豆や淹れ方にこだわっている訳でもないけれど、ほぼ毎日飲んでいるコーヒーには興味がある。ふつうのコーヒーも、スパイスを入れたアラビックコーヒーも大好き。

ふだんはコーヒーのお供に焼き菓子が付いてくるが、この日はアフォガードが付いてきた。バニラアイスにエスプレッソをかけたもの。

アイス自体もおいしいし、そこにエスプレッソが加わって甘みと苦みが相まって一段とおいしさが増すのです。

海辺の小さな映画館で、フェアトレードコーヒーを飲みながら観る、コーヒーの物語。日本の喫茶店も出てきて、コーヒーを淹れる様子に見入ってしまいます。

淹れ方、味、香り、豆の種類、生産者のこだわり。多くの人が関わり、多くの人を惹きつけるコーヒー。

明日はじっくり時間をかけて、コーヒーを淹れたくなりました。

TRAYCLE CINEMA (トレイクル シネマ)

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